tag · 気分・読み味
#とにかく騙されたい
この切り口の特集
どんでん返しミステリー小説ランキング ―二度読み必至、前提が最後に崩れる海外の名作14冊を順位付きで
信じていた前提が最後にひっくり返る海外ミステリーの名作14冊を、順位付きで紹介。本格の骨格に構造的サプライズを組み込んだ、再読必至の作品だけを厳選し、仕掛けには一切触れずに案内します。
14 BOOKS
迷ったらこの5冊 ミステリー入門 ―初心者におすすめ、何から読むかの答え
ミステリーを読んでみたいけれど、何から手に取ればいい? そんな初心者のために、間違いのない「最初の一冊」を、古典から現代まで厳選して案内します。
5 BOOKS
英米とはひと味違う フランスミステリー ―探偵小説の祖から現代の技巧派まで、18冊の地図
世界初の長編探偵小説から、密室の古典、怪盗ルパン、そして現代の奇想と技巧まで。英米とはひと味違うフランスの謎解きの系譜を、時代順に一望します。
18 BOOKS
書評
現代国内
1987
孤島に来たミステリ研を、
本物の連続殺人が襲う。
本物の連続殺人が襲う。
『十角館の殺人』綾辻行人
十角館の殺人
2026-09-26
現代国内
2021
最終選考の会議室で、
「人殺し」の告発文が出た。
「人殺し」の告発文が出た。
『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成
六人の嘘つきな大学生
2026-09-26
現代国内
2022
一人を犠牲に脱出できる。
生贄は殺人犯がいい。
生贄は殺人犯がいい。
『方舟』夕木春央
方舟
2026-09-26
現代国内
2022
家庭教師、パパ活、殺人鬼。
どれも日常の話だ。
どれも日常の話だ。
『#真相をお話しします』結城真一郎
#真相をお話しします
2026-09-26
現代国内
2008
翌年も翌々年も同じ日、
令嬢の身内が殺される。
令嬢の身内が殺される。
『儚い羊たちの祝宴』米澤穂信
儚い羊たちの祝宴
2026-09-26
現代国内
1990
強盗に占拠された別荘で、
強盗以外の誰かが殺した。
強盗以外の誰かが殺した。
『仮面山荘殺人事件』東野圭吾
仮面山荘殺人事件
2026-09-27
戦後昭和国内
2008
息子が誘拐された。
連れ去ったのは母親だという。
連れ去ったのは母親だという。
『造花の蜜』連城三紀彦
造花の蜜
2026-09-27
戦後昭和国内
2008
福島にあるはずのナイフが、
西表島で女の胸に刺さる。
西表島で女の胸に刺さる。
『完全恋愛』辻真先
完全恋愛
2026-09-26
戦後昭和国内
1978
夜空に鶴が舞った夜、
落語家が密室で殺された。
落語家が密室で殺された。
『変調二人羽織』連城三紀彦
変調二人羽織
2026-09-26
戦後昭和国内
1983
白衣を着せ首に針金。
なぜその姿で殺したのか。
なぜその姿で殺したのか。
『夜よ鼠たちのために』連城三紀彦
夜よ鼠たちのために
2026-09-27
黄金期国内
1928
夫が変死体で見つかると、
脅迫状はぴたりとやんだ。
脅迫状はぴたりとやんだ。
『陰獣』江戸川乱歩
陰獣
2026-09-26
現代国内
2023
女子生徒の死体は、
男子の制服を着ていた。
男子の制服を着ていた。
『化石少女と七つの冒険』麻耶雄嵩
化石少女と七つの冒険
2026-09-25
戦後昭和国内
1978
母は泥棒、兄は殺し屋、
妹は詐欺師、弟は警察官。
妹は詐欺師、弟は警察官。
『ひまつぶしの殺人』赤川次郎
ひまつぶしの殺人
2026-09-26
戦後昭和国内
2014
戦後生まれの男に、
東京大空襲の記憶がある。
東京大空襲の記憶がある。
『女王』連城三紀彦
女王
2026-09-26
戦後昭和国内
2003
主役の座を賭けた三人が、
嘘で嘘を塗り重ねる。
嘘で嘘を塗り重ねる。
『流れ星と遊んだころ』連城三紀彦
流れ星と遊んだころ
2026-09-25
現代米国
2020
新しい証拠がある、と
言った陪審員が死んだ。
言った陪審員が死んだ。
『評決の代償』グレアム・ムーア
評決の代償
2026-09-10
現代米国
2021
鍵は破られ、住人は無事。
残るのは新聞紙の伝言。
残るのは新聞紙の伝言。
『真夜中の密室』ジェフリー・ディーヴァー
真夜中の密室
2026-09-10
現代フランス
2019
子供らは皆死んだ。
怖れていた名だけが残る。
怖れていた名だけが残る。
『魔王の島』ジェローム・ルブリ
魔王の島
2026-09-10
現代フランス
2020
南の島の創作合宿。
最後に残るのは、誰。
最後に残るのは、誰。
『恐るべき太陽』ミシェル・ビュッシ
恐るべき太陽
2026-09-10
黄金期英国古典
1930
彼を憎む唯一の男と会う夜、
自宅に銃声が轟いた。
自宅に銃声が轟いた。
『ライノクス殺人事件』フィリップ・マクドナルド
ライノクス殺人事件
2026-07-16
北欧
2006
殺人予告が届いた。
その名の男は五人いた。
その名の男は五人いた。
『殺人者の手記』ホーカン・ネッセル
殺人者の手記
2026-07-18
現代フランス
2012
生き残った赤ん坊は一人。
取り合う家族は二つ。
取り合う家族は二つ。
『彼女のいない飛行機』ミシェル・ビュッシ
彼女のいない飛行機
2026-07-18
現代フランス
2011
モネの村で男が殺された。
三人の女の語りが食い違う。
三人の女の語りが食い違う。
『黒い睡蓮』ミシェル・ビュッシ
黒い睡蓮
2026-07-18
現代フランス
1956
十年前に解決した殺人。
「真犯人は、私なのです」
「真犯人は、私なのです」
『殺人交叉点』フレッド・カサック
殺人交叉点
2026-09-10
現代フランス
1966
初めての町。
誰もが彼女を知っていた。
誰もが彼女を知っていた。
『新車のなかの女』セバスチャン・ジャプリゾ
新車のなかの女
2026-07-18
現代フランス
1962
わたしは探偵で、犯人で、
被害者で、証人。
被害者で、証人。
『シンデレラの罠』セバスチャン・ジャプリゾ
シンデレラの罠
2026-07-18
現代フランス
1952
計画は完璧に成功した。
恐怖はそこから始まった。
恐怖はそこから始まった。
『悪魔のような女』ボアロー&ナルスジャック
悪魔のような女
2026-09-10
黄金期英国古典
1949
婚約者の祖父が殺された。
解けるまで結婚できない。
解けるまで結婚できない。
『ねじれた家』アガサ・クリスティー
ねじれた家
2026-07-17
黄金期英国古典
1944
事件が起きたとき、
物語は半分終わっている。
物語は半分終わっている。
『ゼロ時間へ』アガサ・クリスティー
ゼロ時間へ
2026-07-17
黄金期英国古典
1933
殺人者に扮した客たち。
絞首台には本物の死体。
絞首台には本物の死体。
『ジャンピング・ジェニイ』アントニイ・バークリー
ジャンピング・ジェニイ
2026-09-10
黄金期英国古典
1930
推理劇が終わったとき、
彼は殺人を疑われていた。
彼は殺人を疑われていた。
『第二の銃声』アントニイ・バークリー
第二の銃声
2026-09-10
黄金期米国古典
1933
七色のひげの男が現れ、
警官がひとり行方を絶った。
警官がひとり行方を絶った。
『レーン最後の事件』エラリー・クイーン
レーン最後の事件
2026-09-10
黄金期米国古典
1942
アリバイはある。
口にできない理由もある。
口にできない理由もある。
『皇帝のかぎ煙草入れ』ジョン・ディクスン・カー
皇帝のかぎ煙草入れ
2026-09-10
現代米国
1997
解けなければ、
人が死に続ける。
人が死に続ける。
『ボーン・コレクター』ジェフリー・ディーヴァー
ボーン・コレクター★ イチオシ
2026-09-10
現代国内
2024
溺死体が運ばれてきた。
救急医の自分と同じ顔で。
救急医の自分と同じ顔で。
『禁忌の子』山口未桜
禁忌の子
2026-09-26
現代国内
2017
一時間半で世界が変わった。
それでも密室殺人は起きる。
それでも密室殺人は起きる。
『屍人荘の殺人』今村昌弘
屍人荘の殺人
2026-09-26
現代国内
1994
死体から小さな鍵が一本。
名探偵は迷宮に落ちた。
名探偵は迷宮に落ちた。
『二の悲劇』法月綸太郎
二の悲劇
2026-09-26
現代国内
2010
探偵は事件を解決した。
十八年後に悪夢が戻る。
十八年後に悪夢が戻る。
『隻眼の少女』麻耶雄嵩
隻眼の少女
2026-09-27
現代国内
2021
犯人は最初からわかっている。
どう暴かれるかが謎。
どう暴かれるかが謎。
『invert 城塚翡翠倒叙集』相沢沙呼
invert 城塚翡翠倒叙集
2026-09-26
現代国内
2019
一九六〇年の殺人を
止めなければ妻が死ぬ。
止めなければ妻が死ぬ。
『時空旅行者の砂時計』方丈貴恵
時空旅行者の砂時計
2026-09-25
現代国内
2019
二日で四人が死ぬ。
予言のあとに橋が焼けた。
予言のあとに橋が焼けた。
『魔眼の匣の殺人』今村昌弘
魔眼の匣の殺人
2026-09-25
現代国内
2010
暗殺者は魔術を使う。
追う側の武器は推理。
追う側の武器は推理。
『折れた竜骨』米澤穂信
折れた竜骨
2026-09-27
黄金期英国古典
1936
密室に乗り込んだ面々、
全員どこかで見た顔。
全員どこかで見た顔。
『三人の名探偵のための事件』レオ・ブルース
三人の名探偵のための事件
2026-09-10
黄金期英国古典
1925
スライスした打球の先に、
顔の潰れた死体。
顔の潰れた死体。
『陸橋殺人事件』ロナルド・A・ノックス
陸橋殺人事件
2026-09-10
黄金期英国古典
1983
「人には貸さない」と
言わしめた短編集。
言わしめた短編集。
『招かれざる客たちのビュッフェ』クリスチアナ・ブランド
招かれざる客たちのビュッフェ
2026-09-10
黄金期英国古典
1975
五つの殺人に関わった
「X」が滞在客の中に。
「X」が滞在客の中に。
『カーテン』アガサ・クリスティー
カーテン
2026-09-10
黄金期英国古典
1972
父が母を撃ったのか、
母が父を撃ったのか。
母が父を撃ったのか。
『象は忘れない』アガサ・クリスティー
象は忘れない
2026-07-21
黄金期英国古典
1969
リンゴ食い競争の桶に
少女が沈められていた。
少女が沈められていた。
『ハロウィーン・パーティ』アガサ・クリスティー
ハロウィーン・パーティ
2026-07-21
黄金期英国古典
1966
「人を殺したかもしれない」
死体はどこにもない。
死体はどこにもない。
『第三の女』アガサ・クリスティー
第三の女
2026-07-21
黄金期英国古典
1963
死体のそばの針はどれも
四時十三分で止まっていた。
四時十三分で止まっていた。
『複数の時計』アガサ・クリスティー
複数の時計
2026-07-21
黄金期英国古典
1959
王家の宝石が消えた革命と
深夜の女子校の銃声。
深夜の女子校の銃声。
『鳩のなかの猫』アガサ・クリスティー
鳩のなかの猫
2026-07-21
黄金期英国古典
1956
ゲームの死体役が
本物の死体で見つかった。
本物の死体で見つかった。
『死者のあやまち』アガサ・クリスティー
死者のあやまち
2026-07-21
黄金期英国古典
1955
聴診器、電球、指輪。
この並びの意味は。
この並びの意味は。
『ヒッコリー・ロードの殺人』アガサ・クリスティー
ヒッコリー・ロードの殺人
2026-09-30
黄金期英国古典
1953
「殺されたんでしょう?」
そう言った翌日に死んだ。
そう言った翌日に死んだ。
『葬儀を終えて』アガサ・クリスティー
葬儀を終えて
2026-07-21
黄金期英国古典
1952
犯人は決まっている。
それで本当にいいのか。
それで本当にいいのか。
『マギンティ夫人は死んだ』アガサ・クリスティー
マギンティ夫人は死んだ
2026-07-21
黄金期英国古典
1948
死んだはずの夫は、
まだ生きているのか。
まだ生きているのか。
『満潮に乗って』アガサ・クリスティー
満潮に乗って
2026-07-21
黄金期英国古典
1942
十六年前の毒殺事件。
手がかりは証言が五つだけ。
手がかりは証言が五つだけ。
『五匹の子豚』アガサ・クリスティー
五匹の子豚
2026-07-21
黄金期英国古典
1941
部外者のいない島。
犯人は客の中にいる。
犯人は客の中にいる。
『白昼の悪魔』アガサ・クリスティー
白昼の悪魔
2026-07-21
黄金期英国古典
1940
名探偵が治療を受けた日に
その歯科医が死んだ。
その歯科医が死んだ。
『愛国殺人』アガサ・クリスティー
愛国殺人
2026-07-21
黄金期英国古典
1940
証拠はすべて彼女を指し
無実を信じるのは探偵だけ。
無実を信じるのは探偵だけ。
『杉の柩』アガサ・クリスティー
杉の柩
2026-09-30
黄金期英国古典
1938
聖夜の密室で当主が
血の海に沈んでいた。
血の海に沈んでいた。
『ポアロのクリスマス』アガサ・クリスティー
ポアロのクリスマス
2026-09-30
黄金期英国古典
1938
母の死を悲しむ者が
家族に一人もいない。
家族に一人もいない。
『死との約束』アガサ・クリスティー
死との約束
2026-09-30
現代英国
2014
名探偵なき英国に、
新しい犯罪王が上陸した。
新しい犯罪王が上陸した。
『モリアーティ』アンソニー・ホロヴィッツ
モリアーティ
2026-09-10
黄金期英国古典
1939
全員が死ぬ島で、
誰が嘘をついたか。
誰が嘘をついたか。
『そして誰もいなくなった』アガサ・クリスティー
そして誰もいなくなった★ イチオシ
2026-09-10
黄金期英国古典
1937
恋人を奪われた女が、
同じ船に乗ってくる。
同じ船に乗ってくる。
『ナイルに死す』アガサ・クリスティー
ナイルに死す★ イチオシ
2026-09-10
黄金期英国古典
1934
晩餐会で老牧師が急死。
偶然は二度続かない。
偶然は二度続かない。
『三幕の殺人』アガサ・クリスティー
三幕の殺人★ イチオシ
2026-07-21
黄金期英国古典
1933
一番怪しい女に、
一番固いアリバイ。
一番固いアリバイ。
『エッジウェア卿の死』アガサ・クリスティー
エッジウェア卿の死★ イチオシ
2026-07-21
黄金期英国古典
1932
事故が三度続いた。
四度目は事故ですまない。
四度目は事故ですまない。
『邪悪の家』アガサ・クリスティー
邪悪の家★ イチオシ
2026-07-21
黄金期英国古典
1934
雪で止まった列車。
降りた者はいない。
降りた者はいない。
『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティー
オリエント急行の殺人★ イチオシ
2026-07-21
黄金期英国古典
1948
街で知り合っただけで、
彼は殺人罪に問われた。
彼は殺人罪に問われた。
『検察側の証人』アガサ・クリスティー
検察側の証人★ イチオシ
2026-09-10
黄金期英国古典
1926
一九二六年、この本は
読者を二つに割った。
読者を二つに割った。
『アクロイド殺し』アガサ・クリスティー
アクロイド殺し★ イチオシ
2026-07-21