Top› ミステリ› タグ一覧› #物語の前提が崩れる
tag · 気分・読み味

#物語の前提が崩れる

書評70冊
この切り口の特集

どんでん返しミステリー小説ランキング ―二度読み必至、前提が最後に崩れる海外の名作14冊を順位付きで

信じていた前提が最後にひっくり返る海外ミステリーの名作14冊を、順位付きで紹介。本格の骨格に構造的サプライズを組み込んだ、再読必至の作品だけを厳選し、仕掛けには一切触れずに案内します。

14 BOOKS

本のなかに本がある 作中作・メタ本格 ―物語の枠組みで遊ぶ傑作ミステリ

本のなかの本、探偵小説についての探偵小説。物語の「枠組み」そのものを仕掛けに変えるメタ本格・作中作ミステリの傑作を、古典から現代まで集めました。

9 BOOKS

真相がいくつもある 多重解決ミステリ ―ひとつの事件、いくつもの推理を味わう9冊

同じ手がかりから、まったく違う真相がいくつも導かれる——「多重解決」の知的興奮を集めました。名探偵神話を揺さぶる古典から現代の変奏まで。

9 BOOKS

世界のルールが違う 特殊設定ミステリー ―タイムループから幽霊屋敷まで、怪奇と論理の10冊

タイムループやSF的な世界設計から、幽霊屋敷・黒魔術の香りまで。「世界のルールが揺らぐ」なかで、なお論理が輝く海外ミステリーを集めました。

10 BOOKS
書評
現代国内 2015
仮面舞踏会でも特急でも、
スパイは世界を騙す。
『ラスト・ワルツ』柳広司
ラスト・ワルツ
柳広司 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2012
スパイを束ねる魔王。
その過去は暴かれるか。
『パラダイス・ロスト』柳広司
パラダイス・ロスト
柳広司 · 現代国内
2026-09-27
現代国内 2012
客六人の仮面に鍵。
死体には頭と指が無い。
『奇面館の殺人』綾辻行人
奇面館の殺人
綾辻行人 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1992
シリーズ屈指の大仕掛けは、
深い森の館で待っている。
『黒猫館の殺人』綾辻行人
黒猫館の殺人
綾辻行人 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1989
父の遺産は屋敷と、
顔のないマネキンたち。
『人形館の殺人』綾辻行人
人形館の殺人
綾辻行人 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1987
孤島に来たミステリ研を、
本物の連続殺人が襲う。
『十角館の殺人』綾辻行人
十角館の殺人
綾辻行人 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2018
騙すと先に予告してある。
それでも騙される。
『叙述トリック短編集』似鳥鶏
叙述トリック短編集
似鳥鶏 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2022
身に覚えのない殺人で、
数時間で日本中が敵になった。
『俺ではない炎上』浅倉秋成
俺ではない炎上
浅倉秋成 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2021
最終選考の会議室で、
「人殺し」の告発文が出た。
『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成
六人の嘘つきな大学生
浅倉秋成 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2022
一人を犠牲に脱出できる。
生贄は殺人犯がいい。
『方舟』夕木春央
方舟
夕木春央 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2022
家庭教師、パパ活、殺人鬼。
どれも日常の話だ。
『#真相をお話しします』結城真一郎
#真相をお話しします
結城真一郎 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2015
探偵は犯人を捜さない。
目的は奇蹟の証明だ。
『その可能性はすでに考えた』井上真偽
その可能性はすでに考えた
井上真偽 · 現代国内
2026-09-27
現代国内 2022
全面ガラス張りの屋敷で
不可能殺人が起きる。
『11文字の檻』青崎有吾
11文字の檻
青崎有吾 · 現代国内
2026-09-27
現代国内 2019
引退記念の遊園地。
なぜか男二人で観覧車。
『早朝始発の殺風景』青崎有吾
早朝始発の殺風景
青崎有吾 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2024
土砂崩れで殺せなくなった。
そこへ交換殺人の申し出。
『黄土館の殺人』阿津川辰海
黄土館の殺人
阿津川辰海 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2017
探偵が被告席に立った。
証人には死者もいる。
『名探偵は嘘をつかない』阿津川辰海
名探偵は嘘をつかない
阿津川辰海 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2024
両親を殺された子は、
幽霊に復讐を教わる。
『少女には向かない完全犯罪』方丈貴恵
少女には向かない完全犯罪
方丈貴恵 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2014
「犯人は〇〇だよ」
鈴木は絶対に間違えない。
『さよなら神様』麻耶雄嵩
さよなら神様
麻耶雄嵩 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2005
無関係な三つの出来事の裏で、
殺しの約束が進んでいた。
『交換殺人には向かない夜』東川篤哉
交換殺人には向かない夜
東川篤哉 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2003
子供たちを幽閉した学校。
課題は犯人当て。
『神のロジック 人間のマジック』西澤保彦
神のロジック 人間のマジック
西澤保彦 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1989
死者が甦りだした国で、
霊園一家が遺産を争う。
『生ける屍の死』山口雅也
生ける屍の死
山口雅也 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2008
翌年も翌々年も同じ日、
令嬢の身内が殺される。
『儚い羊たちの祝宴』米澤穂信
儚い羊たちの祝宴
米澤穂信 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1990
娘の仇はもう刺した。
探偵が来たのはその後だ。
『頼子のために』法月綸太郎
頼子のために
法月綸太郎 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1990
強盗に占拠された別荘で、
強盗以外の誰かが殺した。
『仮面山荘殺人事件』東野圭吾
仮面山荘殺人事件
東野圭吾 · 現代国内
2026-09-27
現代国内 1999
裏切った女の死を隠し、
花婿は式の最中に殺された。
『私が彼を殺した』東野圭吾
私が彼を殺した
東野圭吾 · 現代国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1984
殺されるために、
自分を憎む七人を招いた。
『私という名の変奏曲』連城三紀彦
私という名の変奏曲
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 2008
息子が誘拐された。
連れ去ったのは母親だという。
『造花の蜜』連城三紀彦
造花の蜜
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-27
戦後昭和国内 2002
幼い姪が庭に埋められた。
動機は家族全員にある。
『白光』連城三紀彦
白光
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1977
地下牢の少女を救おうとした。
それが連続殺人の始まり。
『マリオネットの罠』赤川次郎
マリオネットの罠
赤川次郎 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 2008
福島にあるはずのナイフが、
西表島で女の胸に刺さる。
『完全恋愛』辻真先
完全恋愛
辻真先 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1991
殺人犯を名乗る手記が、
連載小説に紛れていた。
『ウロボロスの偽書』竹本健治
ウロボロスの偽書
竹本健治 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1978
夜空に鶴が舞った夜、
落語家が密室で殺された。
『変調二人羽織』連城三紀彦
変調二人羽織
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1983
白衣を着せ首に針金。
なぜその姿で殺したのか。
『夜よ鼠たちのために』連城三紀彦
夜よ鼠たちのために
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-27
戦後昭和国内 1994
立ち読みはできない。
切り開くと長編が現れる。
『生者と死者』泡坂妻夫
生者と死者
泡坂妻夫 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1978
一夜をともにした男は、
ひと月前に殺されていた。
『湖底のまつり』泡坂妻夫
湖底のまつり
泡坂妻夫 · 戦後昭和国内
2026-09-26
黄金期国内 1928
夫が変死体で見つかると、
脅迫状はぴたりとやんだ。
『陰獣』江戸川乱歩
陰獣
江戸川乱歩 · 黄金期国内
2026-09-26
現代国内 2011
ぬいぐるみを愛でる警部。
死体は新聞紙を鷲掴み。
『赤い糸の呻き』西澤保彦
赤い糸の呻き
西澤保彦 · 現代国内
2026-09-25
現代国内 1999
旧友の白骨が見つかった。
僕はそれで一発逆転を狙う。
『黄金色の祈り』西澤保彦
黄金色の祈り
西澤保彦 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2023
女子生徒の死体は、
男子の制服を着ていた。
『化石少女と七つの冒険』麻耶雄嵩
化石少女と七つの冒険
麻耶雄嵩 · 現代国内
2026-09-25
現代国内 2021
自供で事件は片づいた。
被害者の娘が納得しない。
『白鳥とコウモリ』東野圭吾
白鳥とコウモリ
東野圭吾 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2006
少女の遺体が見つかった。
捜査は平凡な家族へ向かう。
『赤い指』東野圭吾
赤い指
東野圭吾 · 現代国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1978
母は泥棒、兄は殺し屋、
妹は詐欺師、弟は警察官。
『ひまつぶしの殺人』赤川次郎
ひまつぶしの殺人
赤川次郎 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 2014
戦後生まれの男に、
東京大空襲の記憶がある。
『女王』連城三紀彦
女王
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 2014
子供を預かったと脅迫電話。
だが子供は全員家にいる。
『小さな異邦人』連城三紀彦
小さな異邦人
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-27
戦後昭和国内 2003
主役の座を賭けた三人が、
嘘で嘘を塗り重ねる。
『流れ星と遊んだころ』連城三紀彦
流れ星と遊んだころ
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-25
戦後昭和国内 2002
被害者宅は盗聴器だらけ。
警察は一歩も動けない。
『人間動物園』連城三紀彦
人間動物園
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-26
戦後昭和国内 1990
僕は七度殺された。
八度めが近づいている。
『どこまでも殺されて』連城三紀彦
どこまでも殺されて
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-27
戦後昭和国内 1984
絞め殺された当主が、
翌朝もう一度吊された。
『花嫁は二度眠る』泡坂妻夫
花嫁は二度眠る
泡坂妻夫 · 戦後昭和国内
2026-09-27
戦後昭和国内 1983
前世で彼を殺したと、
初対面の美女が打ち明けた。
『妖女のねむり』泡坂妻夫
妖女のねむり
泡坂妻夫 · 戦後昭和国内
2026-09-27
現代国内 2009
女子高生殺しの現場に、
警察官の死体もあった。
『身代わり』西澤保彦
身代わり
西澤保彦 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1997
弟の死を追う兄が着いたのは、
地図にない村。
『鴉』麻耶雄嵩
鴉
麻耶雄嵩 · 現代国内
2026-09-27
現代英国 2022
息子が殺すのを見た夜、
時間が逆に流れ出す。
『ロング・プレイス、ロング・タイム』ジリアン・マカリスター
ロング・プレイス、ロング・タイム
ジリアン・マカリスター · 現代英国
2026-09-10
現代フランス 2019
子供らは皆死んだ。
怖れていた名だけが残る。
『魔王の島』ジェローム・ルブリ
魔王の島
ジェローム・ルブリ · 現代フランス
2026-09-10
現代フランス 2020
南の島の創作合宿。
最後に残るのは、誰。
『恐るべき太陽』ミシェル・ビュッシ
恐るべき太陽
ミシェル・ビュッシ · 現代フランス
2026-09-10
現代国内 2006
見知らぬ「姉」が、
ぼくを出迎えた。
『ボトルネック』米澤穂信
ボトルネック
米澤穂信 · 現代国内
2026-09-27
現代米国 2022
届いた名簿に自分の名前。
載った者が死にはじめた。
『9人はなぜ殺される』ピーター・スワンソン
9人はなぜ殺される
ピーター・スワンソン · 現代米国
2026-09-10
現代英国 2013
解剖台の遺体は殺されていた。
気づいた学生に犯人の手。
『ラバーネッカー』ベリンダ・バウアー
ラバーネッカー
ベリンダ・バウアー · 現代英国
2026-07-18
現代英国 2024
全員、事件の夜の記憶がない。
犯人は自分かもしれない。
『世界の終わりの最後の殺人』スチュアート・タートン
世界の終わりの最後の殺人
スチュアート・タートン · 現代英国
2026-09-10
現代米国 2020
殺人が続いている。
手本は彼が書いたリスト。
『8つの完璧な殺人』ピーター・スワンソン
8つの完璧な殺人
ピーター・スワンソン · 現代米国
2026-09-10
現代米国 2015
妻を殺したい男に、
手を貸したい見知らぬ女。
『そしてミランダを殺す』ピーター・スワンソン
そしてミランダを殺す
ピーター・スワンソン · 現代米国
2026-09-10
現代英国 2020
逃げ場のない船で密室殺人。
解ける男は手枷の中。
『名探偵と海の悪魔』スチュアート・タートン
名探偵と海の悪魔
スチュアート・タートン · 現代英国
2026-09-10
戦後昭和国内 1979
「あんたは先週死んだ」
妻にそう言われた葬儀屋。
『暗色コメディ』連城三紀彦
暗色コメディ
連城三紀彦 · 戦後昭和国内
2026-09-26
黄金期米国古典 1950
同じ時刻、別の場所。
同じ教師が目撃された。
『暗い鏡の中に』ヘレン・マクロイ
暗い鏡の中に
ヘレン・マクロイ · 黄金期米国古典
2026-09-10
黄金期米国古典 1937
毒殺魔は処刑された。
その顔は妻と瓜二つ。
『火刑法廷』ジョン・ディクスン・カー
火刑法廷
ジョン・ディクスン・カー · 黄金期米国古典
2026-09-10
黄金期英国古典 1913
富豪が射殺された現場へ、
新聞社は画家を走らせた。
『トレント最後の事件(新版)』E・C・ベントリー
トレント最後の事件(新版)
E・C・ベントリー · 黄金期英国古典
2026-09-10
現代国内 2019
死者が視える霊媒と、
推理作家が殺人鬼を追う。
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼
medium 霊媒探偵城塚翡翠★ イチオシ
相沢沙呼 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2000
逮捕はできた。
動機だけが闇に残った。
『悪意』東野圭吾
悪意★ イチオシ
東野圭吾 · 現代国内
2026-09-27
現代英国 2018
事件を解くまで、
この夜は終わらない。
『イヴリン嬢は七回殺される』スチュアート・タートン
イヴリン嬢は七回殺される★ イチオシ
スチュアート・タートン · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2016
手がかりは、すべて
読者の前にある。
『カササギ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ殺人事件★ イチオシ
アンソニー・ホロヴィッツ · 現代英国
2026-09-10
黄金期英国古典 1926
一九二六年、この本は
読者を二つに割った。
『アクロイド殺し』アガサ・クリスティー
アクロイド殺し★ イチオシ
アガサ・クリスティー · 黄金期英国古典
2026-07-21

他のタグを見る →