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#歴史・異国ミステリ
この切り口の特集
犯人はこの中にいるクローズドサークル ―嵐の山荘・孤島ミステリおすすめ14選、古典から特殊設定まで
孤島・雪の山荘・走る列車。外界から隔絶された「閉じた円」で起こる殺人。本格ミステリ最高の舞台装置を、古典から現代の特殊設定まで一望します。
14 BOOKS
米澤穂信 全作おすすめガイド ―〈古典部〉から直木賞『黒牢城』まで、どれから読むか
〈古典部〉の青春ミステリから、特殊設定本格、報道ミステリ、そして直木賞の歴史本格まで。現代日本本格の旗手・米澤穂信を、どれから読むか迷う人へ案内します。
21 BOOKS
謎解きで選ぶ 北欧ミステリー ―社会派でもノワールでもない、捜査の論理が主役の12冊
スウェーデン警察小説の原点から、アイスランドの静かな謎解きまで。社会派やノワールを想像しがちな北欧ミステリーから、「捜査の論理」で謎を解く系譜だけを選んで一望します。
12 BOOKS
書評
現代国内
2024
暴漢から救ってくれたのは、
世間の言う極悪人たち。
世間の言う極悪人たち。
『パンとペンの事件簿』柳広司
パンとペンの事件簿
2026-09-26
現代国内
2023
犯人も密室も出てこない。
主人公は沖縄そのものだ。
主人公は沖縄そのものだ。
『南風に乗る』柳広司
南風に乗る
2026-09-26
現代国内
2021
取材に来た小林多喜二を、
蟹工船の男が尾行する。
蟹工船の男が尾行する。
『アンブレイカブル』柳広司
アンブレイカブル
2026-09-26
現代国内
2020
町で慕われる医者だった。
国家は彼を見張った。
国家は彼を見張った。
『太平洋食堂』柳広司
太平洋食堂
2026-09-25
現代国内
2017
生没年も分からない絵師。
残ったのは絵だけだ。
残ったのは絵だけだ。
『風神雷神』柳広司
風神雷神
2026-09-25
現代国内
2015
仮面舞踏会でも特急でも、
スパイは世界を騙す。
スパイは世界を騙す。
『ラスト・ワルツ』柳広司
ラスト・ワルツ
2026-09-26
現代国内
2014
研修で渡米したSPを、
大統領暗殺予告が待つ。
大統領暗殺予告が待つ。
『ナイト&シャドウ』柳広司
ナイト&シャドウ
2026-09-26
現代国内
2013
探偵映画の脚本を練る。
満州の撮影所で本物の事件。
満州の撮影所で本物の事件。
『幻影城市』柳広司
幻影城市
2026-09-25
現代国内
2012
スパイを束ねる魔王。
その過去は暴かれるか。
その過去は暴かれるか。
『パラダイス・ロスト』柳広司
パラダイス・ロスト
2026-09-27
現代国内
2011
カフェーに呼び出された。
待つ親友は殺人の容疑者。
待つ親友は殺人の容疑者。
『ロマンス』柳広司
ロマンス
2026-09-27
現代国内
2009
スパイ組織にスペアは不要。
狩るか、狩られるか。
狩るか、狩られるか。
『ダブル・ジョーカー』柳広司
ダブル・ジョーカー
2026-09-24
現代国内
2009
父は虎になったという。
ならば息子のぼくは。
ならば息子のぼくは。
『虎と月』柳広司
虎と月
2026-09-26
現代国内
2008
陸軍が反対した学校で、
魔王はスパイを育てる。
魔王はスパイを育てる。
『ジョーカー・ゲーム』柳広司
ジョーカー・ゲーム
2026-09-27
現代国内
2007
禁酒の民が飲み物を乞う。
手元には酒しかない。
手元には酒しかない。
『百万のマルコ』柳広司
百万のマルコ
2026-09-25
現代国内
2006
記憶を失った囚人が、
獄中殺人の相棒になる。
獄中殺人の相棒になる。
『トーキョー・プリズン』柳広司
トーキョー・プリズン
2026-09-26
現代国内
2004
聖人の首と目が合った。
四百年前の殺人現場へ。
四百年前の殺人現場へ。
『ザビエルの首』柳広司
ザビエルの首
2026-09-25
現代国内
2004
あの神殿を建てたのは、
市民の情熱と欲望だ。
市民の情熱と欲望だ。
『パルテノン アクロポリスを巡る三つの物語』柳広司
パルテノン アクロポリスを巡る三つの物語
2026-09-26
現代国内
2003
戦争が終わった夜、
原爆の町で男が殺された。
原爆の町で男が殺された。
『新世界』柳広司
新世界
2026-09-26
現代国内
2002
殺人鬼が潜むという島に、
ダーウィンは上陸した。
ダーウィンは上陸した。
『はじまりの島』柳広司
はじまりの島
2026-09-27
現代国内
2001
変人と呼ばれた哲人に、
国の命運がかかった。
国の命運がかかった。
『饗宴 ソクラテス最後の事件』柳広司
饗宴 ソクラテス最後の事件
2026-09-26
現代国内
2001
伝説の都を掘り当てた。
怪事件が止まらない。
怪事件が止まらない。
『黄金の灰』柳広司
黄金の灰
2026-09-26
現代国内
2006
呪われた大富豪の先祖は、
百年前も探偵に会った。
百年前も探偵に会った。
『ハワイ幽霊城の謎』はやみねかおる
ハワイ幽霊城の謎
2026-09-26
現代国内
2005
パリ行きの列車に名探偵。
きっとどこかに怪盗。
きっとどこかに怪盗。
『オリエント急行とパンドラの匣』はやみねかおる
オリエント急行とパンドラの匣
2026-09-26
現代国内
1999
勝海舟と西郷隆盛を、
名探偵が呼び寄せた。
名探偵が呼び寄せた。
『徳利長屋の怪』はやみねかおる
徳利長屋の怪
2026-09-26
現代国内
1999
黒船の時代の密室を、
黒ずくめの怪しい男が解く。
黒ずくめの怪しい男が解く。
『ギヤマン壺の謎』はやみねかおる
ギヤマン壺の謎
2026-09-26
現代国内
2024
目撃者は五人もいた。
容疑者は三つ子だった。
容疑者は三つ子だった。
『伯爵と三つの棺』潮谷験
伯爵と三つの棺
2026-09-26
現代国内
2024
発表していない絵が、
すでに盗作されていた。
すでに盗作されていた。
『サロメの断頭台』夕木春央
サロメの断頭台
2026-09-26
現代国内
2019
遺族が探偵に選んだのは、
盗みに入った元泥棒。
盗みに入った元泥棒。
『絞首商會』夕木春央
絞首商會
2026-09-26
戦後昭和国内
2018
ひとつの殺人事件が、
名古屋と東京にまたがる。
名古屋と東京にまたがる。
『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』辻真先
深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説
2026-09-26
戦後昭和国内
2020
男女共学は一年だけ。
その夏に殺人が二つ。
その夏に殺人が二つ。
『たかが殺人じゃないか』辻真先
たかが殺人じゃないか
2026-09-26
戦後昭和国内
1983
片腕の男が殺された。
遺した楽譜は暗号だった。
遺した楽譜は暗号だった。
『敗北への凱旋』連城三紀彦
敗北への凱旋
2026-09-27
黄金期国内
1950
勝海舟の推理は、
七割がた外れる。
七割がた外れる。
『明治開化 安吾捕物帖』坂口安吾
明治開化 安吾捕物帖
2026-09-26
戦後昭和国内
2022
推理作家が書いたドラマ。
生放送中に主演が殺された。
生放送中に主演が殺された。
『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』辻真先
馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ
2026-09-24
戦後昭和国内
2014
戦後生まれの男に、
東京大空襲の記憶がある。
東京大空襲の記憶がある。
『女王』連城三紀彦
女王
2026-09-26
現代英国
2018
目の前で男が死んだ。
死体を見た者はいない。
死体を見た者はいない。
『阿片窟の死』アビール・ムカジー
阿片窟の死
2026-09-10
現代英国
2017
暗殺者は自ら死に、
なぜだけが取り残された。
なぜだけが取り残された。
『マハラジャの葬列』アビール・ムカジー
マハラジャの葬列
2026-09-10
北欧
2005
留学生が殺された。
遺体に両目が無い。
遺体に両目が無い。
『魔女遊戯』イルサ・シグルザルドッティル
魔女遊戯
2026-09-10
現代米国
1975
甦るミイラの呪いか、
何者かの罠か。
何者かの罠か。
『砂洲にひそむワニ』エリザベス・ピーターズ
砂洲にひそむワニ
2026-09-10
現代英国
2020
国家を揺るがす大事件を、
解くのはインド初の女性警部。
解くのはインド初の女性警部。
『帝国の亡霊、そして殺人』ヴァシーム・カーン
帝国の亡霊、そして殺人
2026-09-10
現代英国
2017
支配する側の高官が、
支配される街で殺された。
支配される街で殺された。
『カルカッタの殺人』アビール・ムカジー
カルカッタの殺人
2026-09-10
黄金期英国古典
1944
人が人を殺す理由は、
四千年前から変わらない。
四千年前から変わらない。
『死が最後にやってくる』アガサ・クリスティー
死が最後にやってくる
2026-07-17
現代国内
2010
暗殺者は魔術を使う。
追う側の武器は推理。
追う側の武器は推理。
『折れた竜骨』米澤穂信
折れた竜骨
2026-09-27
現代国内
2015
旅行特集の取材先で、
国王が殺された。
国王が殺された。
『王とサーカス』米澤穂信
王とサーカス
2026-09-27
黄金期英国古典
1964
自慢の犯人写真を
見せる前に少佐は死んだ。
見せる前に少佐は死んだ。
『カリブ海の秘密』アガサ・クリスティー
カリブ海の秘密
2026-07-21
現代国内
2021
城主が謎解きを頼む相手は
自分が牢に入れた男。
自分が牢に入れた男。
『黒牢城』米澤穂信
黒牢城
2026-09-26
黄金期英国古典
1937
恋人を奪われた女が、
同じ船に乗ってくる。
同じ船に乗ってくる。
『ナイルに死す』アガサ・クリスティー
ナイルに死す★ イチオシ
2026-09-10
黄金期英国古典
1936
怯えていた夫人の、
怯えは正しかった。
怯えは正しかった。
『メソポタミヤの殺人』アガサ・クリスティー
メソポタミヤの殺人★ イチオシ
2026-09-30