tag · 探偵たち
#地道な捜査を味わう
この切り口の特集
ワシントン・ポー 読む順番ガイド ―M.W.クレイヴンの人気シリーズ全作のあらすじと読みどころ
無骨な一匹狼の刑事と天才分析官の凸凹コンビが大人気。英国警察ミステリの傑作シリーズを、刊行順とあらすじ・読みどころとともに案内します。
6 BOOKS
捜査の論理で解く海外警察ミステリー ―クロフツから北欧・現代英国まで、警察小説×謎解き
組織の地道な捜査と、フェアな謎解き——その両立こそ警察ミステリーの醍醐味。捜査の論理で謎を解く海外の名シリーズを、源流のクロフツから英国の名物警部、北欧の原点、現代の傑作まで一望します。
10 BOOKS
謎解きで選ぶ 北欧ミステリー ―社会派でもノワールでもない、捜査の論理が主役の12冊
スウェーデン警察小説の原点から、アイスランドの静かな謎解きまで。社会派やノワールを想像しがちな北欧ミステリーから、「捜査の論理」で謎を解く系譜だけを選んで一望します。
12 BOOKS
書評
現代国内
2024
血が沸騰した死体が出た。
刑事は今日が異動初日。
刑事は今日が異動初日。
『バーニング・ダンサー』阿津川辰海
バーニング・ダンサー
2026-09-27
現代国内
2023
誰も捕まっていないのに
連続放火が止まった。
連続放火が止まった。
『可燃物』米澤穂信
可燃物
2026-09-26
現代国内
2015
ホテルに5年住んだ男。
死んでも過去が出てこない。
死んでも過去が出てこない。
『鍵の掛かった男』有栖川有栖
鍵の掛かった男
2026-09-26
現代国内
2005
犬捜し専門で開業した。
舞い込むのは人捜し。
舞い込むのは人捜し。
『犬はどこだ』米澤穂信
犬はどこだ
2026-09-27
現代国内
2019
誰に聞いても善人。
その女が殺された。
その女が殺された。
『希望の糸』東野圭吾
希望の糸
2026-09-26
現代国内
2013
遺品に書かれた十二の橋の名。
刑事の亡き母に繋がっていた。
刑事の亡き母に繋がっていた。
『祈りの幕が下りる時』東野圭吾
祈りの幕が下りる時
2026-09-26
現代国内
2011
胸を刺された男は、
橋まで辿り着いて息絶えた。
橋まで辿り着いて息絶えた。
『麒麟の翼』東野圭吾
麒麟の翼
2026-09-26
現代国内
2011
次の殺人現場は一流ホテル。
刑事はホテルマンに化けた。
刑事はホテルマンに化けた。
『マスカレード・ホテル』東野圭吾
マスカレード・ホテル
2026-09-26
現代国内
2009
人を守るために生まれた謎を、
解くたび絞殺犯に近づく。
解くたび絞殺犯に近づく。
『新参者』東野圭吾
新参者
2026-09-26
戦後昭和国内
1971
怪事件に怯えて探偵を雇った。
殺人はそのあとで起きた。
殺人はそのあとで起きた。
『冷えきった街』仁木悦子
冷えきった街
2026-09-26
現代英国
2019
浜辺の死者には、
立ち直りかけた人生があった。
立ち直りかけた人生があった。
『哀惜』アン・クリーヴス
哀惜
2026-09-10
現代英国
2020
探偵は配信中。
リスナーが手がかりを運ぶ。
リスナーが手がかりを運ぶ。
『優等生は探偵に向かない』ホリー・ジャクソン
優等生は探偵に向かない
2026-09-10
現代英国
2019
事件は五年前に解決済み。
彼女はそう思わなかった。
彼女はそう思わなかった。
『自由研究には向かない殺人』ホリー・ジャクソン
自由研究には向かない殺人
2026-09-10
北欧
1967
少女が死ぬ前の年に、
警察は証言を聞いていた。
警察は証言を聞いていた。
『バルコニーの男』マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー
バルコニーの男
2026-09-10
北欧
1966
消えた男一人のために、
刑事は国境を越えた。
刑事は国境を越えた。
『煙に消えた男』マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー
煙に消えた男
2026-08-04
黄金期英国古典
1931
漂うヨットに死体が二つ。
死後一時間、人影はない。
死後一時間、人影はない。
『英仏海峡の謎』F・W・クロフツ
英仏海峡の謎
2026-09-10
黄金期英国古典
1942
夫殺しの容疑者は、
誰も彼もシロに見えた。
誰も彼もシロに見えた。
『チョールフォント荘の恐怖』F・W・クロフツ
チョールフォント荘の恐怖
2026-09-10
黄金期英国古典
1940
大破した車の運転席。
死亡時刻は事故の数時間前。
死亡時刻は事故の数時間前。
『曲がり角の死体』E・C・R・ロラック
曲がり角の死体
2026-07-16
黄金期英国古典
1936
女優の死より奇妙なのは、
その遺言の中身だった。
その遺言の中身だった。
『ロウソクのために一シリングを』ジョセフィン・テイ
ロウソクのために一シリングを
2026-09-10
北欧
1969
警部の目の前で、
監視中のアパートが爆発した。
監視中のアパートが爆発した。
『消えた消防車』マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー
消えた消防車
2026-09-10
北欧
2002
めった刺しの死体は、
クリスマスの扮装だった。
クリスマスの扮装だった。
『声』アーナルデュル・インドリダソン
声
2026-09-10
北欧
1965
絞殺された女の名を、
誰も知らなかった。
誰も知らなかった。
『ロセアンナ』マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー
ロセアンナ
2026-09-10
北欧
2001
男の子が拾ったのは、
人間の骨だった。
人間の骨だった。
『緑衣の女』アーナルデュル・インドリダソン
緑衣の女
2026-09-10
北欧
2010
懺悔が犯人を告げた。
事件は時効だった。
事件は時効だった。
『許されざる者』レイフ・GW・ペーション
許されざる者
2026-09-10
北欧
2006
殺人予告が届いた。
その名の男は五人いた。
その名の男は五人いた。
『殺人者の手記』ホーカン・ネッセル
殺人者の手記
2026-07-18
北欧
2000
老人の死の現場に、
誰かが言葉を残していた。
誰かが言葉を残していた。
『湿地』アーナルデュル・インドリダソン
湿地
2026-09-10
北欧
1968
夜のバスで大量殺人。
死者の中に非番の刑事。
死者の中に非番の刑事。
『笑う警官』マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー
笑う警官
2026-07-05
現代英国
2020
国家を揺るがす大事件を、
解くのはインド初の女性警部。
解くのはインド初の女性警部。
『帝国の亡霊、そして殺人』ヴァシーム・カーン
帝国の亡霊、そして殺人
2026-09-10
現代英国
1991
湖に女の全裸死体。
身元は剥ぎ取られていた。
身元は剥ぎ取られていた。
『最後の刑事』ピーター・ラヴゼイ
最後の刑事
2026-07-18
現代英国
2013
自殺で片づけられた妹の死。
兄だけが納得しなかった。
兄だけが納得しなかった。
『カッコウの呼び声』ロバート・ガルブレイス
カッコウの呼び声
2026-07-18
黄金期英国古典
1948
少女の傷は本物だった。
母娘は身に覚えがない。
母娘は身に覚えがない。
『フランチャイズ事件』ジョセフィン・テイ
フランチャイズ事件
2026-09-10
黄金期英国古典
1938
嫌われ者の城主が墜ちた。
自殺か他殺かも分からない。
自殺か他殺かも分からない。
『ある詩人への挽歌』マイケル・イネス
ある詩人への挽歌
2026-09-10
黄金期英国古典
1937
警部の車の後部座席に、
死体が乗せられていた。
死体が乗せられていた。
『悪魔と警視庁』E・C・R・ロラック
悪魔と警視庁
2026-07-16
黄金期英国古典
1937
首と両手首のない死体。
名前も奪われていた。
名前も奪われていた。
『鐘楼の蝙蝠』E・C・R・ロラック
鐘楼の蝙蝠
2026-07-16
黄金期英国古典
1932
解答のページは、
封印されて売られた。
封印されて売られた。
『二つの密室』F・W・クロフツ
二つの密室
2026-09-10
黄金期英国古典
1924
最も怪しいのは、
殺された男だった。
殺された男だった。
『フレンチ警部最大の事件』F・W・クロフツ
フレンチ警部最大の事件
2026-07-06
黄金期英国古典
1933
数分前まで家にいた男が、
消えた。一人、また一人。
消えた。一人、また一人。
『ホッグズ・バックの怪事件』F・W・クロフツ
ホッグズ・バックの怪事件
2026-09-10
黄金期英国古典
1921
容疑者は絞れた。
アリバイが崩れない。
アリバイが崩れない。
『ポンスン事件』F・W・クロフツ
ポンスン事件
2026-09-10
黄金期英国古典
1927
屋敷が燃え三人死んだ。
事故で済むはずだった。
事故で済むはずだった。
『スターヴェルの悲劇』F・W・クロフツ
スターヴェルの悲劇
2026-09-10
黄金期英国古典
1934
叔父を殺したのは、
「駄目な甥」だった。
「駄目な甥」だった。
『クロイドン発12時30分』F・W・クロフツ
クロイドン発12時30分
2026-09-10
黄金期英国古典
1920
荷札は「彫像」。
中身は女の死体。
中身は女の死体。
『樽』F・W・クロフツ
樽
2026-09-10