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#多重解決・解き直し
この切り口の特集
いま読んでも面白い黄金時代の古典本格 ―クリスティ、クイーン、カー…名作入門13選
1920〜30年代、本格ミステリがもっとも華やいだ「黄金時代」。クリスティ、クイーン、カー、チェスタトン……いま読んでも色褪せない古典の傑作を厳選しました。
13 BOOKS
本のなかに本がある 作中作・メタ本格 ―物語の枠組みで遊ぶ傑作ミステリ
本のなかの本、探偵小説についての探偵小説。物語の「枠組み」そのものを仕掛けに変えるメタ本格・作中作ミステリの傑作を、古典から現代まで集めました。
9 BOOKS
真相がいくつもある 多重解決ミステリ ―ひとつの事件、いくつもの推理を味わう9冊
同じ手がかりから、まったく違う真相がいくつも導かれる——「多重解決」の知的興奮を集めました。名探偵神話を揺さぶる古典から現代の変奏まで。
9 BOOKS
書評
現代国内
2010
ふたりの距離の概算
『ふたりの距離の概算』米澤穂信
ふたりの距離の概算
2026-10-02
現代国内
2007
遠まわりする雛
『遠まわりする雛』米澤穂信
遠まわりする雛
2026-10-02
現代国内
2005
クドリャフカの順番
『クドリャフカの順番』米澤穂信
クドリャフカの順番
2026-10-02
現代国内
2024
目撃者は五人もいた。
容疑者は三つ子だった。
容疑者は三つ子だった。
『伯爵と三つの棺』潮谷験
伯爵と三つの棺
2026-09-26
現代国内
2016
同じ盃を回し飲みした。
一人おきに死んだ。
一人おきに死んだ。
『聖女の毒杯』井上真偽
聖女の毒杯
2026-09-26
現代国内
2015
探偵は犯人を捜さない。
目的は奇蹟の証明だ。
目的は奇蹟の証明だ。
『その可能性はすでに考えた』井上真偽
その可能性はすでに考えた
2026-09-27
現代国内
2015
名探偵が解いた事件を、
学者が検証して覆す。
学者が検証して覆す。
『恋と禁忌の述語論理』井上真偽
恋と禁忌の述語論理
2026-09-26
現代国内
2022
その年の入試問題は、
犯人当ての推理小説。
犯人当ての推理小説。
『入れ子細工の夜』阿津川辰海
入れ子細工の夜
2026-09-26
現代国内
2002
犯人が分からないと、
映画が完成しない。
映画が完成しない。
『愚者のエンドロール』米澤穂信
愚者のエンドロール
2026-09-26
戦後昭和国内
1984
殺されるために、
自分を憎む七人を招いた。
自分を憎む七人を招いた。
『私という名の変奏曲』連城三紀彦
私という名の変奏曲
2026-09-26
戦後昭和国内
1978
仲間の小説の予言通りに、
大学生が密室で殺された。
大学生が密室で殺された。
『匣の中の失楽』竹本健治
匣の中の失楽
2026-09-26
黄金期国内
1950
勝海舟の推理は、
七割がた外れる。
七割がた外れる。
『明治開化 安吾捕物帖』坂口安吾
明治開化 安吾捕物帖
2026-09-26
黄金期国内
1947
作者が懸賞つきで、
読者に犯人当てを挑んだ。
読者に犯人当てを挑んだ。
『不連続殺人事件』坂口安吾
不連続殺人事件
2026-09-26
現代国内
2002
殺されかけた本人の前で、
推理合戦が始まった。
推理合戦が始まった。
『聯愁殺』西澤保彦
聯愁殺
2026-09-26
現代国内
2012
戦争が終わっても、
遊郭の身投げは続いた。
遊郭の身投げは続いた。
『幽女の如き怨むもの』三津田信三
幽女の如き怨むもの
2026-09-26
現代国内
2013
推理するのは使用人。
それでも彼は探偵を名乗る。
それでも彼は探偵を名乗る。
『貴族探偵対女探偵』麻耶雄嵩
貴族探偵対女探偵
2026-09-26
現代英国
2020
七つの推理小説より、
この本そのものが謎。
この本そのものが謎。
『第八の探偵』アレックス・パヴェジ
第八の探偵
2026-09-10
黄金期米国古典
1932
撃たれた富豪は、
すでに毒殺されていた。
すでに毒殺されていた。
『海のオベリスト』C・デイリー・キング
海のオベリスト
2026-07-18
黄金期英国古典
1933
殺人者に扮した客たち。
絞首台には本物の死体。
絞首台には本物の死体。
『ジャンピング・ジェニイ』アントニイ・バークリー
ジャンピング・ジェニイ
2026-09-10
黄金期英国古典
1930
推理劇が終わったとき、
彼は殺人を疑われていた。
彼は殺人を疑われていた。
『第二の銃声』アントニイ・バークリー
第二の銃声
2026-09-10
黄金期英国古典
1936
密室に乗り込んだ面々、
全員どこかで見た顔。
全員どこかで見た顔。
『三人の名探偵のための事件』レオ・ブルース
三人の名探偵のための事件
2026-09-10
黄金期英国古典
1925
スライスした打球の先に、
顔の潰れた死体。
顔の潰れた死体。
『陸橋殺人事件』ロナルド・A・ノックス
陸橋殺人事件
2026-09-10
戦後昭和国内
1992
橋が流され探偵は対岸。
こちらでも殺人が起きた。
こちらでも殺人が起きた。
『双頭の悪魔』有栖川有栖
双頭の悪魔
2026-09-26
黄金期国内
1964
殺人か、事故か。
推理合戦が始まる。
推理合戦が始まる。
『虚無への供物』中井英夫
虚無への供物
2026-09-27
黄金期米国古典
1932
探していたのは遺言書。
出てきたのは見知らぬ死体。
出てきたのは見知らぬ死体。
『ギリシャ棺の謎』エラリー・クイーン
ギリシャ棺の謎
2026-09-10
黄金期英国古典
1951
残虐王の肖像が、
悪人の顔をしていない。
悪人の顔をしていない。
『時の娘』ジョセフィン・テイ
時の娘
2026-09-10
黄金期英国古典
1913
富豪が射殺された現場へ、
新聞社は画家を走らせた。
新聞社は画家を走らせた。
『トレント最後の事件(新版)』E・C・ベントリー
トレント最後の事件(新版)
2026-09-10
黄金期英国古典
1948
大観衆の前で塔から墜落。
死因は絞殺。
死因は絞殺。
『ジェゼベルの死』クリスチアナ・ブランド
ジェゼベルの死
2026-09-10
現代国内
1996
容疑者は二人に絞れた。
犯人の名は書かれない。
犯人の名は書かれない。
『どちらかが彼女を殺した』東野圭吾
どちらかが彼女を殺した★ イチオシ
2026-09-27
現代英国
2018
事件を解くまで、
この夜は終わらない。
この夜は終わらない。
『イヴリン嬢は七回殺される』スチュアート・タートン
イヴリン嬢は七回殺される★ イチオシ
2026-09-10
黄金期英国古典
1929
ひと箱のチョコレートに、
犯人が六人現れた。
犯人が六人現れた。
『毒入りチョコレート事件』アントニイ・バークリー
毒入りチョコレート事件★ イチオシ
2026-09-10
黄金期英国古典
1937
犯人は最初から分かる。
謎はそこから始まる。
謎はそこから始まる。
『試行錯誤』アントニイ・バークリー
試行錯誤★ イチオシ
2026-07-21