tag · 気分・読み味
#週末をまるごと溶かす
この切り口の特集
アンソニー・ホロヴィッツ 全作品と読む順番 ―『カササギ殺人事件』から始める現代本格ガイド
『カササギ殺人事件』で知られる現代英国ミステリの第一人者。あらすじ・読みどころ・読む順番を全作ガイド。どれから読むか迷う人へ、管理人が実読して厳選しました。
10 BOOKS
週末が溶ける一気読み長編ミステリ ―読み始めたら止まらない11選
読み始めたら止まらない。次のページをめくる手が勝手に動く——休日をまるごと溶かす覚悟で挑みたい、引き込み力の強い長編ミステリを集めました。
11 BOOKS
現代海外ミステリの最高傑作10選 ―ホロヴィッツ、ディーヴァー、デクスターほか黄金期以後の名作
黄金期より後の現代海外ミステリの最高傑作を、当サイト管理人が10冊選びました。ホロヴィッツ、タートン、ディーヴァー、デクスター、クレイヴンからハレットまで。いま読むべき現代の...
10 BOOKS
書評
現代国内
2017
生没年も分からない絵師。
残ったのは絵だけだ。
残ったのは絵だけだ。
『風神雷神』柳広司
風神雷神
2026-09-25
現代国内
2020
クラスに死者がまぎれこむ。
疑心が惨劇の幕を開けた。
疑心が惨劇の幕を開けた。
『Another 2001』綾辻行人
Another 2001
2026-09-27
現代国内
2012
客六人の仮面に鍵。
死体には頭と指が無い。
死体には頭と指が無い。
『奇面館の殺人』綾辻行人
奇面館の殺人
2026-09-26
現代国内
2009
転校先の教室は、
何かに怯えていた。
何かに怯えていた。
『Another』綾辻行人
Another
2026-09-27
現代国内
2004
湖の小島の黒い館で、
招かれた学生を待つ奇怪な宴。
招かれた学生を待つ奇怪な宴。
『暗黒館の殺人』綾辻行人
暗黒館の殺人
2026-09-27
現代国内
1991
亡霊を呼ぶ交霊会の夜、
消えたのは霊能者だった。
消えたのは霊能者だった。
『時計館の殺人』綾辻行人
時計館の殺人
2026-09-27
現代国内
1990
殺人が始まる前から、
吹雪の洋館は何かおかしい。
吹雪の洋館は何かおかしい。
『霧越邸殺人事件』綾辻行人
霧越邸殺人事件
2026-09-26
現代国内
2002
偶然が連鎖した果てに、
原発事故が起きた。
原発事故が起きた。
『奇偶』山口雅也
奇偶
2026-09-26
現代国内
2007
時給11万2000円で、
殺し合いに雇われた。
殺し合いに雇われた。
『インシテミル』米澤穂信
インシテミル
2026-09-26
現代国内
2007
殺人が起きた。
教団は警察を呼ばない。
教団は警察を呼ばない。
『女王国の城』有栖川有栖
女王国の城
2026-09-26
戦後昭和国内
1991
殺人犯を名乗る手記が、
連載小説に紛れていた。
連載小説に紛れていた。
『ウロボロスの偽書』竹本健治
ウロボロスの偽書
2026-09-26
戦後昭和国内
1978
仲間の小説の予言通りに、
大学生が密室で殺された。
大学生が密室で殺された。
『匣の中の失楽』竹本健治
匣の中の失楽
2026-09-26
現代米国
1997
解けなければ、
人が死に続ける。
人が死に続ける。
『ボーン・コレクター』ジェフリー・ディーヴァー
ボーン・コレクター★ イチオシ
2026-09-10
現代英国
2024
全員、事件の夜の記憶がない。
犯人は自分かもしれない。
犯人は自分かもしれない。
『世界の終わりの最後の殺人』スチュアート・タートン
世界の終わりの最後の殺人
2026-09-10
現代英国
2020
逃げ場のない船で密室殺人。
解ける男は手枷の中。
解ける男は手枷の中。
『名探偵と海の悪魔』スチュアート・タートン
名探偵と海の悪魔
2026-09-10
黄金期国内
1964
殺人か、事故か。
推理合戦が始まる。
推理合戦が始まる。
『虚無への供物』中井英夫
虚無への供物
2026-09-27
現代国内
2019
死者が視える霊媒と、
推理作家が殺人鬼を追う。
推理作家が殺人鬼を追う。
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼
medium 霊媒探偵城塚翡翠★ イチオシ
2026-09-26
現代英国
2018
事件を解くまで、
この夜は終わらない。
この夜は終わらない。
『イヴリン嬢は七回殺される』スチュアート・タートン
イヴリン嬢は七回殺される★ イチオシ
2026-09-10
現代英国
2024
静かな住宅街。
住民全員に殺しの動機。
住民全員に殺しの動機。
『死はすぐそばに』アンソニー・ホロヴィッツ
死はすぐそばに★ イチオシ
2026-09-10
現代英国
2020
八年前の殺人の真相は、
ある本に書いてある。
ある本に書いてある。
『ヨルガオ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
ヨルガオ殺人事件★ イチオシ
2026-09-10
現代英国
2022
探偵をクビにした翌週、
作家は容疑者になった。
作家は容疑者になった。
『ナイフをひねれば』アンソニー・ホロヴィッツ
ナイフをひねれば★ イチオシ
2026-09-10
現代英国
2021
縛られた死体の右手だけが
自由だった。
自由だった。
『殺しへのライン』アンソニー・ホロヴィッツ
殺しへのライン★ イチオシ
2026-09-10
現代英国
2018
法廷での脅し文句を、
なぞるように殺された。
なぞるように殺された。
『その裁きは死』アンソニー・ホロヴィッツ
その裁きは死★ イチオシ
2026-09-10
現代英国
2011
ワトスンはこの事件だけ
墓まで持っていこうとした。
墓まで持っていこうとした。
『シャーロック・ホームズ 絹の家』アンソニー・ホロヴィッツ
シャーロック・ホームズ 絹の家★ イチオシ
2026-07-21
現代英国
2016
手がかりは、すべて
読者の前にある。
読者の前にある。
『カササギ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ殺人事件★ イチオシ
2026-09-10
黄金期英国古典
1934
雪で止まった列車。
降りた者はいない。
降りた者はいない。
『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティー
オリエント急行の殺人★ イチオシ
2026-07-21