Top› ミステリ› タグ一覧› #ページをめくる手が止まらない
tag · 気分・読み味

#ページをめくる手が止まらない

書評26冊
書評
現代国内 1993
殺戮の化身が街へ降りた。
迎え撃つのは少年ひとり。
『殺人鬼 逆襲篇』綾辻行人
殺人鬼 逆襲篇
綾辻行人 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 1990
夏山で一人また一人。
この惨殺に耐えられるか。
『殺人鬼 覚醒篇』綾辻行人
殺人鬼 覚醒篇
綾辻行人 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2022
身に覚えのない殺人で、
数時間で日本中が敵になった。
『俺ではない炎上』浅倉秋成
俺ではない炎上
浅倉秋成 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2023
光も音も届かない人を、
ドローン一台で救えるか。
『アリアドネの声』井上真偽
アリアドネの声
井上真偽 · 現代国内
2026-09-26
現代国内 2019
全焼まで三十五時間。
逃げるか、解くか。
『紅蓮館の殺人』阿津川辰海
紅蓮館の殺人
阿津川辰海 · 現代国内
2026-09-25
現代国内 2007
時給11万2000円で、
殺し合いに雇われた。
『インシテミル』米澤穂信
インシテミル
米澤穂信 · 現代国内
2026-09-26
黄金期国内 1955
遺産が欲しければ、
謎の男と結婚せよ。
『三つ首塔』横溝正史
三つ首塔
横溝正史 · 黄金期国内
2026-09-25
黄金期国内 1929
殺人鬼の好みに合えば、
それだけで狙われる。
『蜘蛛男』江戸川乱歩
蜘蛛男
江戸川乱歩 · 黄金期国内
2026-09-25
黄金期国内 1929
身元の手がかりは系図だけ。
その女が密室で殺された。
『孤島の鬼』江戸川乱歩
孤島の鬼
江戸川乱歩 · 黄金期国内
2026-09-26
現代米国 2020
新しい証拠がある、と
言った陪審員が死んだ。
『評決の代償』グレアム・ムーア
評決の代償
グレアム・ムーア · 現代米国
2026-09-10
現代英国 2022
息子が殺すのを見た夜、
時間が逆に流れ出す。
『ロング・プレイス、ロング・タイム』ジリアン・マカリスター
ロング・プレイス、ロング・タイム
ジリアン・マカリスター · 現代英国
2026-09-10
現代米国 2019
わが子を失った母が、
わが子を殺した罪で立つ。
『ミラクル・クリーク』アンジー・キム
ミラクル・クリーク
アンジー・キム · 現代米国
2026-09-10
現代英国 2021
無言電話、匿名のメール、
敷地には首のないハト。
『卒業生には向かない真実』ホリー・ジャクソン
卒業生には向かない真実
ホリー・ジャクソン · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2020
探偵は配信中。
リスナーが手がかりを運ぶ。
『優等生は探偵に向かない』ホリー・ジャクソン
優等生は探偵に向かない
ホリー・ジャクソン · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2019
事件は五年前に解決済み。
彼女はそう思わなかった。
『自由研究には向かない殺人』ホリー・ジャクソン
自由研究には向かない殺人
ホリー・ジャクソン · 現代英国
2026-09-10
現代米国 2010
心の中にしかない答えを、
手紙は言い当てていた。
『数字を一つ思い浮かべろ』ジョン・ヴァードン
数字を一つ思い浮かべろ
ジョン・ヴァードン · 現代米国
2026-09-10
現代英国 1993
母と妹を刻んだ罪で服役。
その有罪が、揺らぎだす。
『女彫刻家』ミネット・ウォルターズ
女彫刻家
ミネット・ウォルターズ · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2020
嵐に閉ざされた婚礼の島。
誰が殺し、誰が殺されるのか?
『ゲストリスト』ルーシー・フォーリー
ゲストリスト
ルーシー・フォーリー · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2013
自殺で片づけられた妹の死。
兄だけが納得しなかった。
『カッコウの呼び声』ロバート・ガルブレイス
カッコウの呼び声
ロバート・ガルブレイス · 現代英国
2026-07-18
現代英国 2023
信者たちの遺体のそばで、
赤ん坊が生きていた。
『アルパートンの天使たち』ジャニス・ハレット
アルパートンの天使たち
ジャニス・ハレット · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2021
難病の孫を救う募金が、
人を殺した。
『ポピーのためにできること』ジャニス・ハレット
ポピーのためにできること
ジャニス・ハレット · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2022
殺された議員は、
二十一年前の死の目撃者。
『小路の奥の死』エリー・グリフィス
小路の奥の死
エリー・グリフィス · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2020
殺人コンサルタントの死は、
心臓発作とされた。
『窓辺の愛書家』エリー・グリフィス
窓辺の愛書家
エリー・グリフィス · 現代英国
2026-09-10
現代英国 2018
“地獄はからだ”。
殺害現場に怪奇小説の一文。
『見知らぬ人』エリー・グリフィス
見知らぬ人
エリー・グリフィス · 現代英国
2026-09-10
現代米国 2022
届いた名簿に自分の名前。
載った者が死にはじめた。
『9人はなぜ殺される』ピーター・スワンソン
9人はなぜ殺される
ピーター・スワンソン · 現代米国
2026-09-10
黄金期英国古典 1927
倒れ込んだ男が書いたのは、
数字の「4」だけ。
『ビッグ4』アガサ・クリスティー
ビッグ4★ イチオシ
アガサ・クリスティー · 黄金期英国古典
2026-09-30

他のタグを見る →