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by lineage

現代米国

スワンソン・デアンドリア・ホックら、現代米国の謎解きの系譜。
33 BOOKS
そしてミランダを殺す 表紙画像
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そしてミランダを殺す

ピーター・スワンソン
米国の作家ピーター・スワンソンによる長編サスペンス(原書2015年、邦訳2017年)。 ロンドン発ボストン行きの便を待つ空港のラウンジで、見知らぬ男女が出会い、酒の勢いで 「妻を殺したい」「手伝いましょうか」という会話が交わされる——...
#物語の前提が崩れる#誰が犯人かより、なぜ
8つの完璧な殺人 表紙画像
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8つの完璧な殺人

ピーター・スワンソン
ピーター・スワンソンの長編(原書 *Eight Perfect Murders*...
#現代によみがえる黄金期#物語の前提が崩れる
9人はなぜ殺される 表紙画像
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9人はなぜ殺される

ピーター・スワンソン
ピーター・スワンソンの最新長編(原書2022年刊、邦訳2025年6月30日刊)。マサチューセッツの父親、ロサンゼルスの俳優、FBIエージェントなど、互いに無関係な9人の見知らぬ他人のもとに、互いの名前を記したリストだけが届きます。1人...
#物語の前提が崩れる#ページをめくる手が止まらない
地上最後の刑事 表紙画像
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地上最後の刑事

ベン・H・ウィンタース
ベン・H・ウィンタース『地上最後の刑事』(2012)。半年後に小惑星が衝突し人類が壊滅すると予測された世界。ニューハンプシャー州コンコードで、ファストフード店に残された縊死体を自殺と見なさず疑う新人刑事ハンク・パレスが、孤独な捜査に挑...
カウントダウン・シティ 表紙画像
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カウントダウン・シティ

ベン・H・ウィンタース
ベン・H・ウィンタース『カウントダウン・シティ』(2013)。小惑星衝突まで残り七十七日、人類の終わりが日付として決まった世界で、元刑事パレスが知人から失踪した夫の捜索を頼まれる。刻々と減る猶予と崩れゆく社会基盤が捜査の手札を削ってい...
世界の終わりの七日間 表紙画像
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世界の終わりの七日間

ベン・H・ウィンタース
ベン・H・ウィンタース『世界の終わりの七日間』(2014)。小惑星衝突まであと一週間、元刑事パレスが、衝突阻止を信じる地下活動グループと消息を絶った妹ニコを捜し、崩れゆく地上を旅する。捜査の論理と終末の前提が完全に溶け合う三部作の完結...
メイドの秘密とホテルの死体 表紙画像
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メイドの秘密とホテルの死体

ニタ・プローズ
ニタ・プローズ『The...
メイドの推理とミステリー作家の殺人 表紙画像
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メイドの推理とミステリー作家の殺人

ニタ・プローズ
ニタ・プローズ『The Mystery...
古い骨 表紙画像
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古い骨

アーロン・エルキンズ
アーロン・エルキンズ『古い骨』(原著1987)。骨格学を推理の武器とする人類学者ギデオン・オリヴァー、通称「スケルトン探偵」の代表作で、エドガー賞最優秀長篇賞に輝いた。舞台は北フランスの古い館。レジスタンスの英雄だった老富豪が疎遠の親...
水底の骨 表紙画像
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水底の骨

アーロン・エルキンズ
アーロン・エルキンズ『水底の骨』(原著2005)。「スケルトン探偵」の異名を持つ人類学者ギデオンが活躍するシリーズの一編。舞台はハワイ・マウイ島。十年前に忽然と姿を消した大牧場主マグナス——失踪当時、彼は殺し屋に命を狙われていたという...
骨の城 表紙画像
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骨の城

アーロン・エルキンズ
英国シリー諸島の古城スター・キャッスルで環境会議が開かれるさなか、会場近くで人骨が発見される。調査に乗り出した人類学教授ギデオンは、骨の特徴から持ち主の職種を推定し、何者かに殺害されたのだと見立てる。数年前の会議での諍い、熊に喰われて...
原始の骨 表紙画像
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原始の骨

アーロン・エルキンズ
アーロン・エルキンズ『原始の骨』(原著2008)。骨格学を武器とする「スケルトン探偵」ギデオンが主人公のシリーズの一作。舞台はジブラルタル。ネアンデルタール人と現生人類が交わっていた可能性を示す太古の骨の大発見から五年、記念行事に招か...
推定無罪 表紙画像
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推定無罪

スコット・トゥロー
スコット・トゥローが1987年に発表した法廷ミステリの古典。地方検事局のナンバー2、敏腕検事補ラスティ・サビッチが、殺害された同僚の女性検事補の捜査を託されるが、やがて証拠は彼自身を指し示し、裁く者から被告人席へと引きずり込まれていく...
無罪 INNOCENT 表紙画像
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無罪 INNOCENT

スコット・トゥロー
『推定無罪』の約二十年後を描く続編。前作の裁判をくぐり抜けたラスティ・サビッチは、いまや控訴裁判所の判事。だがある日、妻バーバラが変死体で見つかり、遺体発見から通報までの空白の一日と、隠されていた愛人の存在が、静かに彼を包囲していく。...
ボーン・コレクター 表紙画像
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ボーン・コレクター

ジェフリー・ディーヴァー
四肢麻痺の元科学捜査官ライムが、現場に残された手がかりだけで犯人を追い詰める。証拠を読む快感とディーヴァー流のどんでん返しが両立した、管理人イチオシのシリーズ第1作。
★ イチオシ#凸凹コンビ・相棒#とにかく騙されたい#クセの強い天才探偵
スリー・パインズ村の不思議な事件 表紙画像
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スリー・パインズ村の不思議な事件

ルイーズ・ペニー
カナダ・ケベック州、モントリオール郊外の小さな村スリー・パインズ。犯罪とは無縁だったこの村で、人々に愛されてきた女性ジェーン・ニールが森の中で死体となって発見される。捜査に当たるのはケベック州警察のアルマン・ガマシュ警部。著者ルイーズ...
#館・クローズドサークル#コージー・ほっこり
ホッグ連続殺人 表紙画像
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ホッグ連続殺人

ウィリアム・L・デアンドリア
雪に閉ざされたニューヨーク州の街で、〈HOG〉と署名する人物が、一見ばらばらな連続死の犯行声明を出す。手詰まりになった地元警察が頼ったのは、世界的に名高い犯罪学者ニッコロ・ベネデッティ教授だった。著者ウィリアム・L・デアンドリアは、デ...
#不可能犯罪・密室#館・クローズドサークル
壁から死体? 〈秘密の階段建築社〉の事件簿 表紙画像
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壁から死体? 〈秘密の階段建築社〉の事件簿

ジジ・パンディアン
元ラスベガスの人気イリュージョニスト、テンペスト・ラジ。あるトラブルをきっかけに故郷サンフランシスコへ戻り、隠し扉や仕掛けを得意とする家業の工務店〈秘密の階段建築社〉を手伝うことに。だが初仕事に向かった古い屋敷の壁から、思いがけず死体...
#不可能犯罪・密室#軽妙・ユーモア
密造人の娘 表紙画像
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密造人の娘

マーガレット・マロン
ノースカロライナの田舎町を舞台に、密造酒で財を成した一族の娘で弁護士のデボラ・ノットが、地区判事選に出馬しながら18年前の未解決殺人の真相を追う。1992年の原作で、エドガー・アガサ・アンソニー・マカヴィティの主要4賞をすべて制した記...
#シリーズの幕開け#村社会・閉鎖共同体
偽りの名画 表紙画像
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偽りの名画

アーロン・エルキンズ
ベルリンで開かれる名画展のため渡欧した美術館学芸員クリス・ノーグレンが、展示作のなかに贋作があると指摘した上司の不審死をきっかけに、絵画と人間の欲望が絡む事件へ踏み込んでいく。1987年発表、ルネサンス美術に通じた学芸員ノーグレンを主...
#専門知識で解く#シリーズの幕開け
砂洲にひそむワニ 表紙画像
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砂洲にひそむワニ

エリザベス・ピーターズ
父の遺産を相続したヴィクトリア朝の独身女性アメリア・ピーボディが、旅先のローマで困窮する貴婦人イヴリンを伴い、エジプトへの考古旅行に乗り出す。カイロで一行を待ち受けていたのは、甦るミイラの呪いに地元民が怯える不可解な出来事の数々だった...
#歴史・異国ミステリ#シリーズの幕開け
死の蔵書 表紙画像
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死の蔵書

ジョン・ダニング
腕利きの古本掘出し屋が何者かに殺された。古書に博覧強記の刑事クリフ・ジェインウェイは、貧しかった被害者が莫大な価値のある古書を所有していた事実を知り、稀覯本取引に絡む殺人の謎を追う。1992年発表のネロ・ウルフ賞受賞作で、日本では『こ...
#専門知識で解く#シリーズの幕開け
IQ 表紙画像
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IQ

ジョー・イデ
ロサンゼルスの貧しい界隈で、無免許の私立探偵として住民の困りごとを解決するアイザイア・クィンタベイ、通称IQ。鋭い観察眼と推理で難事件に挑む彼の姿は、現代版シャーロック・ホームズと評される。2016年発表の著者デビュー作で、アンソニー...
#ホームズの系譜#頭をフル回転させたい#シリーズの幕開け
数字を一つ思い浮かべろ 表紙画像
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数字を一つ思い浮かべろ

ジョン・ヴァードン
「1から1000までの数字を一つ思い浮かべろ」――同封の封筒を開けると、まさに思い浮かべたその数字が書かれていた。元ニューヨーク市警の敏腕刑事で、いまは妻と田舎で暮らすデイヴ・ガーニーは、旧友に届いた奇妙な脅迫状をきっかけに、奇術のよ...
#不可能犯罪・密室#ページをめくる手が止まらない#シリーズの幕開け
サム・ホーソーンの事件簿I 表紙画像
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サム・ホーソーンの事件簿I

エドワード・D・ホック
1920年代から30年代のアメリカ東部、ニューイングランドの田舎町ノースモントを舞台に、青年医師サム・ホーソーンが身辺で起こる不可能犯罪に挑む連作短編集の第1集。短編の名手として知られ、生涯に九百を超える短編を書いたエドワード・D・ホ...
#不可能犯罪・密室#頭をフル回転させたい
クリスマスに少女は還る 表紙画像
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クリスマスに少女は還る

キャロル・オコンネル
クリスマスを目前に、町から二人の少女が姿を消す。刑事ルージュにとって、それは十五年前に双子の妹を失った悪夢の再来だった。一方、監禁された少女たちは脱出の機会をうかがっている。キャロル・オコンネルが「マロリー」シリーズと並行して発表した...
#心理サスペンス#不穏な余韻
フィッツジェラルドをめざした男 表紙画像
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フィッツジェラルドをめざした男

デイヴィッド・ハンドラー
かつて鮮烈なデビューを飾りながら、二作目で評価を落とし、いまは有名人の自伝のゴーストライターで食いつなぐ作家スチュワート・ホーグ。彼が次に組むことになったのは、「次のフィッツジェラルド」と騒がれながら筆が止まってしまった若き才能だった...
#軽妙・ユーモア#シリーズの幕開け
図書館の死体 表紙画像
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図書館の死体

ジェフ・アボット
テキサスの田舎町で図書館長を務めるジョーダン・ポティート。前日に口論したばかりの女性が彼の図書館で他殺体となって発見され、彼女が聖書の引用とジョーダンら町の住人の名を記した奇妙なメモを残していたことから、ジョーダン自身が容疑者として疑...
#コージー・ほっこり#軽妙・ユーモア
ママは何でも知っている 表紙画像
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ママは何でも知っている

ジェイムズ・ヤッフェ
毎週金曜の夜、刑事の息子が妻を連れてブロンクスの実家を訪ね、夕食の席で手がけている事件を語る。それを聞いた「ママ」は、ご近所付き合いで培った人を見る目だけを頼りに、家から一歩も出ないまま事件の真相を言い当ててしまう。ジェイムズ・ヤッフ...
#安楽椅子探偵#おばあちゃん探偵#頭をフル回転させたい
ミラクル・クリーク 表紙画像
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ミラクル・クリーク

アンジー・キム
バージニア州郊外の町で、韓国人移民一家が営む酸素治療施設「ミラクル・サブマリン」が全焼する放火事件が起きる。焼死した少年の母親が逮捕され、一年後に開かれた裁判で、関係者たちはそれぞれ秘密を抱えたまま証言台に立つ。本当に裁かれるべきは誰...
#ページをめくる手が止まらない#不穏な余韻
ミセス・ワンのティーハウスと謎の死体 表紙画像
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ミセス・ワンのティーハウスと謎の死体

ジェス・Q・スタント
中国茶専門店を営むミセス・ワンは、自分の店で身元不明の死体を発見する。刑事ドラマ好きが高じて捜査協力を申し出るも警察に断られ、彼女は「犯人は現場に戻る」と考えてSNSに死亡記事を出す。集まった4人の若者を容疑者と見定め、お茶と絶品料理...
#コージー・ほっこり#おばあちゃん探偵#軽妙・ユーモア
真夜中の密室 表紙画像
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真夜中の密室

ジェフリー・ディーヴァー
夜のニューヨークに、ロックスミスと名乗る男が出没する。厳重に鍵のかかった部屋へ忍び込み、住人に危害を加えることもなく、破った新聞紙にメッセージだけを残して去っていく。錠はいかにして破られたのか、男の狙いは何か。四肢麻痺の科学捜査の天才...
#不可能犯罪・密室#クセの強い天才探偵#専門知識で解く
評決の代償 表紙画像
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評決の代償

グレアム・ムーア
十年前、大富豪の娘を誘拐し殺したとされる男の裁判で、陪審は無罪評決を下し、世論の猛反発を浴びた。それから十年後、刑事弁護士となったマヤ・シールら当時の陪審員が、事件のドキュメンタリー撮影のためホテルに再集結する。ところが収録前夜、新証...
#とにかく騙されたい#ページをめくる手が止まらない