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8 本の記事

プログラミング

「検索可能PDF」とは何か|画像PDF・テキストPDFとの違いと「テキストレイヤー」の仕組み

自炊やスキャンの話で出てくる「検索可能PDF」の仕組みを整理した記事です。画像PDF・テキストPDF・検索可能PDFの3タイプの違い、透明なテキストレイヤーを重ねた二層構造、OCRが何をしているか、ファイルサイズが軽くならない理由、用途別の使い分けまでをまとめました。

プログラミング

Kindle ScribeでUSB転送したPDFに手書きできるようになりました(ファームウェア5.19.2〜)

Kindle Scribeは、以前はUSBで直接入れたPDFに手書きできませんでしたが、ファームウェア5.19.2からサイドロードしたPDFへの手書き注釈に対応しました。以前書けなかった理由、USBでPDFを入れて書く手順、Send to Kindleとの使い分け、2026年6月に1.2GB・204ページのPDFで実機確認した内容と注意点をまとめました。

プログラミング

KindleをPDF化してKindle Scribeで読むと文字がガビガビ|原因はモニターの解像度だった

自分でPDF化したKindle本をKindle Scribeに入れると文字の輪郭がぼやける現象について、原因の切り分けと直し方をまとめました。犯人はJPEG圧縮ではなく、スクリーンショットを撮っていたPCモニターの解像度不足でした。モニターを縦設定にして撮り直した実測値、USB転送を選んだ理由、サイドロードPDFへの手書きのファームウェア条件まで記載しています。

プログラミング

自炊代行のOCRと国会図書館のOCR、どちらが正確か|同じ本で再OCRして比較した

自炊代行で納品された検索可能PDFのテキスト層と、国立国会図書館のOCRエンジン「NDLOCR-Lite」でかけ直した再OCRを、同じ本の同じ9ページで比較しました。文字一致率は納品97.2%・再OCR97.6%でほぼ互角ですが、納品は文字が化け、NDLは文字が消えるという違いがあります。検証の手順、誤りの実例、所要時間、用途別の使い分けまでまとめました。

プログラミング

NotebookLMに自炊PDFが読み込めない2大原因と対処法|OCR非対応と容量制限

自炊した本のPDFをNotebookLMに入れても中身を読んでくれない現象について、原因が「画像PDFはOCRされない」「容量・語数の制限」の2つであることと、その見分け方をまとめました。検索可能PDF化が遠回りになる理由と、テキスト/Markdownで渡す対処法、取り込み前のチェックリストも載せています。制限値は2026年6月時点の情報です。

プログラミング

自炊代行の納品PDFは検索に使えるか|OCR精度を実際に確かめた

自炊代行サービスから納品された検索可能PDFのOCR精度を、手元の2冊(横書きの技術書と縦書きの読み物)で実測した記録です。テキスト層がどのページに入っているか、本文にある20語が検索でヒットするか、どんな誤認識が起きるかを調べ、読む・探す・コピペ・AI利用・コードの再利用という用途別に整理しました。

プログラミング

電子書籍キャプチャの解像度を上げるモニター設定|縦向き・必要ピクセルの計算・見開きNGの理由

電子書籍をスクリーンショット方式でPDF化するときに、画質を決めているのはモニターの縦のピクセル数です。読む端末から必要ピクセル数を逆算する方法、Windowsの画面の向きを「縦」にして天井を引き上げる手順、見開き表示が解像度を落とす理由、撮影後のピクセル数の確認方法をまとめました。