タグ: 生成AI

6 本の記事

プログラミング

ObsidianをRSSリーダー+AIニュース秘書にする自作プラグインを作りました(Miniflux Reader)

自宅サーバーに立てたセルフホスト型RSSリーダー「Miniflux」を、Obsidianの中で読むために作った自作プラグイン Miniflux Reader の紹介です。3つのレイアウトを持つ記事一覧、4段階のサムネイル解決、記事のMarkdown保存に加えて、サーバー側のスクリプトがAIに選ばせた「今日の必読」を読むキュレーション画面まで、実装のコードを抜粋しながら内部の動きを説明します。

プログラミング

ObsidianやAIのMarkdownをそのままNotionに流し込む自作ツールを作りました(Markdown to Notion)

ローカルの .md ファイルを構造を保ったままNotionのネイティブブロックとして一括取り込みするPython製ツールの紹介です。Notionに貼ると崩れる理由、行ベースのパーサ・装飾の重なり解決・2000字と100件の上限処理という実装の中身を抜粋コードで説明し、モジュール構成、テスト162件の内訳、Notion側の設定手順、使い方の3シナリオ、よくあるトラブルまでまとめました。

プログラミング

大量のMarkdownを1ファイルにまとめるWindows用GUIツールを作りました(Markdown Combiner)

複数のMarkdownファイルをAIに読ませやすい1ファイルに整形しながら結合する、Windows向けの自作GUIツール Markdown Combiner の紹介です。自然順ソート・YAMLフロントマター除去・見出しレベル変換・ファイル名のH1挿入という4つの処理を、実装コードの抜粋を交えて内部の動きまで説明します。ロジック約100行・tkinter画面約130行・ユニットテスト62件の構成です。

プログラミング

ローカルRAGが遅いのはLLMじゃなく埋め込みだった話

ローカルでRAGを組んだときの「遅い・効かない」の原因が、生成LLMではなく埋め込みモデルの側にあった記録です。CPUでの `bge-m3` が1チャンク30〜60秒かかって大きな文書が入らなかった件、英語中心の埋め込みモデルで日本語検索が無言で0件になった件、そしてOllamaが2つ動いてポートを奪い合っていた件をまとめました。

プログラミング

claude -pを150行のシムでOpenAI互換APIにする(APIキー不要)

Claude Codeの非対話モード claude -p を、OpenAI互換のAPIサーバーに見せかける小さなシムの中身を解説します。追加ライブラリゼロ・Node標準モジュールだけの実装から、プロンプトをstdinで渡す理由、擬似SSEとハートビート、total_cost_usdでのコスト可視化、起動オーバーヘッドと日本語文字化けの罠までまとめました。