プログラミング
noteの非公式APIとエディタ仕様を調べた話|Markdown自動投稿ツールを作るためにわかったこと
note.comには公開された公式APIがありません。そこでMarkdownの自動投稿ツールを作るために、ブラウザの通信を観察してnoteの内部APIを一つずつ確かめました。下書きの作成・保存・公開に使うエンドポイント、画像アップロードのpresigned URL、公開PUTが全置換で設定を吹き飛ばす罠、noteのエディタが受け付けるHTMLの形(uuid属性・インラインコード・数式の記法・URLの埋め込みカード・目次)、そして連続アクセスでIPごとブロックされた実話まで、実際に叩いたパスとコードの抜粋つきで記録します。